スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ムットーニ ミュージアム in HANKYU 」

阪急百貨店の説明によると

『ムットーニこと、武藤政彦が製作する、ボックス式“機械仕掛けの”のカラクリシアター』


「お話玉手箱」という表現もありました。

VFSH1104.jpg


VFSH1101.jpg




箱の高さは1mもないものが多いのですがその箱の扉が開いて人形が動きだします。そして下からまた人形やミラーボールなどがせりあがってきたりします。



最初、様子が分からなかったのですが1つの部屋内では順番に動き出すようにタイマーで設定されていました。

11時からは「ムットーニ」さんの作品紹介が始まったのですが11時半に知人と待ち合わせをしていたので少しだけ聞いて後ろ髪を引かれながらこの会場を後にしました。

単に見てるよりも作品紹介(これが夜店の口上を聞くようでした。)を聞きながら見た方がより面白かったです。


こんな作品を作ってる人がおられるのかと感心しました。






阪急百貨店HPはこちらです。


スポンサーサイト

「ジヴェルニーの食卓」  原田マハ






ジヴェルニーの食卓ジヴェルニーの食卓
(2013/03/26)
原田 マハ

商品詳細を見る



4編からなる物語。
「うつくしい墓」はマティスの家の家政婦をしていた女性の思い出語り。
「エトワール」はドガの友人だったメアリー・カサットの視点から。
「タンギー爺さん」はセザンヌに宛てた画材屋の娘からの書簡。
「ジヴェルニーの食卓」はモネの助手代わりをしていた義理の娘の視点から。

印象派の一時代を築いた4人の人となりを垣間見ることのできる小説です。
史実に基づいたフィクションとのことですが風景が目に浮かびます。


うつくしい墓
マティスの切り絵の作品を最近観たところだったのでとても親近感がありました。
「ロザリオ礼拝堂」のデザインを手がけたそうです。
どんな礼拝堂かと思ったらとても斬新で、でもマティスらしいステンドグラスだと思いました。


エトワール
踊子の絵を描き続けたドガ。
その思いは一途過ぎて私には感想すら文章にできません。
ドガの彫刻がこの小説の肝なんですがその作品を観たことがあって思わず「あ、あれのこと?」と思いました。
珍しいと思いましたがやはり1点しか発表していなかったことをこの本で知りこの作品に出会えたことは貴重な経験だったんですね。
買った絵葉書がありました。

「十四歳の小さな踊子」
doga.jpg


発表時はリアル過ぎて?酷評されたそうです。
彫刻の作品を作る際に「試作(マケット)」を蝋で作るのだそうです。
そういう小さい「試作(マケット)」がたくさん残っていたそうです。
小説の中では絵を描くために作ったのではないか?とのことです。
蝋で作られた「十四歳の小さな踊子」をドガの死後ブロンズ像に鋳造されていくつかの美術館で所蔵されているようです。


タンギー爺さん
画材屋というものの店主であるタンギー爺さんは若い画家たちに絵と交換に絵の具を渡していたそうです。
そのおかげで家族は苦しい生活を強いられました。
ゴッホに描いてもらった肖像画が残ってよかったですね。


ジヴェルニーの食卓
モネの庭は有名です。
モネの庭を維持するために庭師がいてやはり手を掛けていたのですね。
モネの身の回りのお世話をしたのは義理の娘さんだったとは知りませんでした。
その経緯も知ると睡蓮の絵もまた見方が変わってきます。
興味をもたれたら是非この本を読んでみてください。

藤原宮の蓮 (7/22)

ようやく藤原宮跡の蓮を見に行くことができました。

先週に行く予定だったのですが体調が悪くて行けなくて早く行きたいと思ってました。

ほんとに満開でした。

sIMG_0164.jpg


sIMG_0202.jpg



sIMG_0179.jpg


sIMG_0162.jpg


sIMG_0156.jpg



sIMG_0166.jpg



体調がイマイチだと写真もイマイチです。

小さくしてみるとまだなんとか見れそうでしょうか。


宇治へ

夏風邪を引いてしまい、いまだにまだ咳が完全にとれないでいます。
予定を入れていたので行って来てその覚書です。


宇治植物公園、三室戸寺へ友人と7/17に行って来ました。

蓮が好きで烏丸半島をはじめ、あちこち行き、今回はこちらへ行って来ました。

京阪宇治駅からバスで移動。
道路から上に上がるとフラワーブリッジがお出迎えしてくれました。

sIMG_0024.jpg



平日なのでひっそりしてます。

タペストリーは定期的に絵を変えておられるようでなかなかの力作です。

高低差がある場所のようでこの池の水が下に落ちるようになっています。
sIMG_0026.jpg

sIMG_0028.jpg


植物公園だけあって緑がたくさん。
川も流れていて水の音も清涼感がありました。

sIMG_0084.jpg


sIMG_0071.jpg



観蓮会の看板を目印に蓮池に・・・。
ようやく蓮池にたどりつきました。

sIMG_0030.jpg



白い蓮です。
大きな花に大きな葉っぱ。
そこそこ咲いてました。

sIMG_0033.jpg



池の周りには恐らく貴重な蓮の鉢がありました。
小椋池にあった蓮の種類のようです。
地名が名前となっているものもあって「国道24号」とか「○○倉庫前」「小椋○○」とか。

sIMG_0048.jpg



夏なので花が少なくて一周して緑を楽しみましたがやっぱり満足感が少なくて三室戸寺まで足を延ばすことにしました。
ツツジや紫陽花の季節には三室戸寺までバスが出ているのですが今回はお客さんが少ない時期でバスがありません。
お昼からになったのでタクシーに乗ることにしました。ワンメーターでした。
西国札所のようでツアー客らしき人たちが次々訪れていました。

sIMG_0104.jpg


蓮とお寺、相性がいいです。
ご利益もあるような気がして有難い気持ちです。

sIMG_0107.jpg


sIMG_0119.jpg


sIMG_0105.jpg



花の文化園 (6/29)

アジサイを見に行ってきました。

満開でした。
2013 6 あじさい 20



sIMG_9963.jpg



ようやく見つけたハート形あじさい。ありそうでなかなかみつけられませんでした。
sIMG_9983.jpg



sIMG_9980.jpg



白いのはまだこれから色づく花。なのに7/4には全部刈り取ってしまうそうです。もう少しあとでもいいのになぁ・・・。
sIMG_9978.jpg

いろんな予定があるのでしょうけれどね。



花時計が綺麗に飾ってありました。いつもは素通りしてしまうんだけれど今回のはインパクトありました。
sIMG_9951.jpg



ユリも満開です。
page 1306



咲き始めた蓮
sIMG_0003.jpg


sIMG_0022.jpg



 | ホーム |  » page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。